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第27回シーフード料理コンクール開催!国産魚介藻類を使った推しレシピを広く募集

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全国漁業協同組合連合会が、「第27回シーフード料理コンクール もっと身近に、おさかな料理 ~ずーっと魚活!~」の募集を、7月1日(水)に開始した。募集部門は2部門。国産魚介藻類を使った推しレシピを募集している。

もっと身近に、おさかな料理 ~ずーっと魚活!~

水産物は、古くからその優れた栄養価と機能性を持つことが知られている。また、和食としての食文化を発展させ、日本人の健康維持やタンパク質供給に大きく貢献してきた。現在では、そのおいしさも評価され、海外でも広く親しまれている。さらに、水産物は持続可能な資源として、国産の水産物を消費することはSDGs(持続可能な開発目標)にも貢献する。

このような背景から、全国漁業協同組合連合会では、「シーフード料理コンクール もっと身近に、おさかな料理 ~ずーっと魚活!~」を実施。国産の水産物を使った魚料理のアイデアを広く募集している。魚料理を通じて、日常生活で魚をより身近に感じ、そのおいしさを再発見してもらうことを目指している。

2部門に分けて実施

「第27回シーフード料理コンクール もっと身近に、おさかな料理 ~ずーっと魚活!~」は2部門に分けて実施される。

「プロを目指す学生部門」は、調理師専門学校、調理科設置高校、栄養系専門学校・短大・大学等が対象。簡単なのにちょっとおしゃれでおいしい「パパッと作る ちょっとおしゃれなレシピ」を募集する。家政系等で食のプロを志す学生は任意応募可。魚活部門との選択制になるので、どちらか一方を選択しよう。

「魚活(UOKATSU)部門」は、小学生以上であれば誰もが参加OK。小学生は両親や祖父母とのペア参加も可能。手軽で思わず作ってみたくなる「すぐつくレシピ」を募集する。プロを目指す学生部門とは選択制になるので、どちらか一方を選択しよう。

また、2部門共通の応募条件は、国内在住で2027年1月10日(日)に行われる実技審査・表彰式に参加可能であること、高校生以下は保護者または指導教諭の引率が可能であることとなっている。

材料(2部門共通)について

レシピの材料は、2部門ともに国産魚介藻類を使用すること。魚活(UOKATSU)部門はスーパーなどで購入できる一般大衆魚を使用しよう。

原材料の魚介藻類が国産であれば、缶詰や干物といった加工品の使用も可能。実技および2027年1月の試食審査時に再現可能な食材を使用すること。応募時は代わりの食材でも可能だ。

そのほか、材料費や調理時間については、Webサイトで確認を。

Webと郵送の両方で応募受付

PR文は、2部門ともに料理名、メインで使用した国産魚介藻類を選んだ理由、レシピのアピールポイントを明記すること。

応募は、Webと郵送の両方で受付。Webでの応募は、第27回シーフード料理コンクール公式サイトの「応募フォーム」から必要事項を入力し、料理写真を添付して期日までに申し込めばOK。 締切は9月30日(水)23:59だ。

郵送は、第27回シーフード料理コンクール公式サイトから指定の応募用紙をダウンロードし、必要事項を入力・記入のうえ、料理写真を貼付して応募する。応募書類は、9月15日(火)当日必着。Web応募と締切が異なるため注意しよう。

このほか、応募に関する詳細やQ&Aは、第27回シーフード料理コンクール公式サイトで確認を。

全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)中央シーフードセンターは、⽔産物に対する国民の理解を深め、水産物のイメージ向上をはかり、魚食普及の促進と消費拡大を目的として料理コンクール等を実施している。

この機会に、第27回シーフード料理コンクールに応募してみては。

第27回シーフード料理コンクール公式サイト:https://www.pride-fish.jp/seafood_concours
シーフードセンター公式サイト:https://www.pride-fish.jp/seafood-center

(熊田明日良)

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